名産物と図書館
中世末から近世にかけての水内郡長野村は、おおよそ現在の長野市大字長野に相当する。1601年に、同郡箱清水村、七瀬村、及び三輪村の一部とともに善光寺領とされた。長野村のうち、善光寺南の参道は門前町として、また北国街道のルートとされたことから宿場町としても発展して市街地化した。こうして市街地化した区域、および松代藩領でこれに隣接して同様に市街地化した妻科村および権堂村のそれぞれ一部も含めて、町場全体の総称として善光寺町という呼称が行われるようになった。その結果「長野村」とは、同村のうち町場の「善光寺町」および善光寺境内を除いた北西部の農村区域を指すものと理解されていた。しかし、検地帳上の公的な村名は、善光寺町の区域も含めて「長野村」であり、そのまま明治維新後に至った。
平成16年10月1日現在推計人口 中部九県の主要都市を掲載する。甲信越地方は、山梨県、長野県、新潟県の3県の総称。それぞれの令制国名である、「甲斐」、「信濃」、「越後」の頭文字をとった名称。
いずれの局も静岡県内のみを放送範囲とするいわゆる県域放送局である。いずれの局も全県で受信可能。SBSとテレビ静岡はアナログ放送に限り、大井川以東と大井川以西で別々の放送免許を持っているため、地域ごとにCMを差し替えるなど別編成の放送が可能である。また、NHKも、大井川以西の地理的・地域的事情を考慮して浜松放送局を開局させたが、浜松局の独自放送はほとんど行われず、機構改革の際に静岡放送局へ統合された。現在は、静岡放送局の支局として、報道取材拠点や資料センター、および中継局の役割を持っている。県外テレビ局は、富士川以東では関東広域圏・神奈川県域局の放送電波を、大井川以西では中京広域圏・愛知県域局・三重県域局の放送電波をそれぞれ受信可能な場所もあるが、本来の放送エリアではないので受信の可否や受信品質については地形その他の条件により大きく違う。浜松市以西の地域は本来浜松中継局がカバーするエリアであるが、浜松局は県境に比較的近い位置にある大規模局であるため、免許区域外への電波の漏洩を抑えるため、西方向への電波強度を抑えられている。そのため湖西市など一部地域では愛知県の放送のほうが静岡県の放送より受信しやすい環境にあり、また愛知県との結びつきも比較的強い地域であるため、本宮山にアンテナを向けている世帯も多い。また本宮山の電波は磐田市、御前崎市辺りまで受信可能であるとの情報も一部Webサイトで見ることができるが、これら地域では日常的に視聴するには電波強度が弱く、また愛知県との結びつきもそれほど強くない地域のため、テレビ東京系の放送を視聴する目的で受信する程度である。
※1924年 - 1964年には、松本駅前から浅間温泉へ至る全長5.3kmの路面電車の松本電気鉄道浅間線が存在した。日本海側水系の地域であるが、大都市への志向は総じて太平洋側の東京や名古屋の両都市への傾斜が大きく、首都圏、中京圏との繋がりが見られる。鉄道でも、中央本線を通じて、両地域からの特急列車が乗入れしている。又、東海3県の私立大学も、松本で地方入試を行うものが多い。一方で、しなの鉄道線沿線や、日本海側との繋がりはさほど強くない。特に、県庁所在地の長野は日本海側とのつながりが深く、風土も同じ県内にある松本よりも日本海側に近い部分が多いため、後述の通りで事あるたびに対立して来た。